民泊大学校
By 阿部 ヨシカズ Follow | Public

サロン概要

Airbnb総合研究会代表のYoshiこと阿部喜一と、スーパーホストのManamiこと伊藤愛美の共同主宰による民泊大学校です。

訪日外国人の急増に伴い、Airbnbに代表される民泊ビジネスや関連サービスが話題となっています。
このサロンでは民泊に関する疑問や質問を気軽に聞けたり、最新情報や関連するサービスの情報も提供していきます。

日本にいながら世界中の人たちとコミュニケーションが取れる民泊ビジネスで、グローバルな感覚を磨いていきましょう。
主宰者からのメッセージ

こんにちは、Yoshiと申します。

近年訪日外国人の増加は著しく、円安の影響もあり都内のホテルの価格は高騰、稼働率は8割をゆうに超え、2015年の流行語に「爆買い」が選ばれるほど、今のトレンドはインバウンドです。2020年の東京オリンピックに向け、今後ますます政府主導で外国人誘致が進んでいくことが予想されます。

2015年6月30日、日本政府は「民泊」の規制緩和を実施することを閣議決定しました。自宅を提供して他人を宿泊させる「民泊」について、「イベント開催時」に、宿泊施設の不足が見込まれれば、旅館業法の適用外とし、民泊を許可するといった内容です。最近では全国に先んじて大阪府が条例案を可決し、大田区においても同様の条例が可決される見込みです。

Airbnb自体も2016年に多くの新しいサービスを展開する見込みです。しかしながら、Airbnbには特殊なルールや制限が多くあります。Airbnbは日本独自の文化や法律面を想定したシステムではありません。全体的なマーケットは上昇傾向であるため問題視されていない問題も今後顕在化する可能性が非常に高いです。

また、上昇傾向にあるとはいえ、大手企業が民泊に参戦を表明している中、Airbnbに関しても現状にあぐらをかいていては、今後経営は難しいでしょう。

そのような状況でも太刀打ちするために、みなさんで情報共有し変化の時代を打破しましょう!

---

こんにちは、Manamiです。

訪日外国人の増加に伴い、ホテルの供給不足により民泊ビジネスが注目されてきています。
訪日外国人は日本の食べ物、景色、ショッピングを楽しみに来るのはもちろんなのですが、民泊サービスを使う大きい理由の一つとして、「日本人を知りたい。コニュニケーションが取りたい」という想いがあります。

IT化が進む中で世界の境界線は無くなり、どこにいても誰とでもすぐにコミュニケーションが取れる時代です。
民泊ビジネスは日本にいながら、日本に興味のある世界中の方々とリアルにコミュニケーションが取れるビジネスです。言葉や文化の垣根を越えて、新しい自分に、そして新しい仲間に出逢えますよ!